門扉・フェンス工事のご依頼をいただきました。
3物件、ほぼ同時の受注だったんですが全てH1600タイプの大型フェンス・門扉工事です。
「間仕切り」か「目隠し」か、または「両方」か。
シンプルにイッパツで欲しい高さまで同デザインでイけますし、上段・下段でデザインを違わせることも可能です。
カタログにはメーカーおススメの組み合わせも載ってますが自分好みでアレンジすればもっとご自宅が好きになるかも(^^♪
この現場ではYKKAPのルシアスフェンスH13型と
ルシアス門扉YM2型の組み合わせです。
色は同じ新色のドライチークで、当初はフェンスと同じ雰囲気のものが良かったとの事でしたがフェンスの形材より幅が広いんですが縦にブラックのアクセントが効いた門扉を選択されました。
施工に関して、フェンスと門扉は同じH1600タイプですが高さにズレがあるので、今回は目隠しに重点を置かれてるので上部揃えで施工いたしました。
今回一番ネックとなったのがポーチ柱。
柱の基礎が当たって、門扉の柱をポーチ柱の際で建てることができないので逃げた分をカットしたフェンスを門柱に固定。
お施主様も上手く塞いでくれて有難うと言って下さいました(^^♪
画像ではフェンスと門扉に段差があるように見えますが、門扉は内開きで柱の奥側についてるのでそんな風に見えていますね。 正面に立ったらそんな気にならない様にしたつもりです(^-^;
もう一件の現場はYKKAPのシンプレオ門扉TB1型
こちらは砂利がひいてある通路が前勾配になっているので内開きだと下部が擦ってしまうので外開き仕様にて施工いたしました。
住宅はブラックのサッシが入っていて、ブラックの門扉の追加で今まで以上にキュっとしまった雰囲気に感じました(^^♪
この後もH1600のフェンス工事、H1200のフェンス工事がありますが、色・デザインはもちろん目隠しなどの機能性などトータルバランスで高さなども検討してみましょう。
この他、只今デザインや施工方法で検討頂いてる物件があるんですが、これまた100mほどのフェンス工事と50mほどのフェンス工事も・・・年内はフェンス工事に追われそうです(^-^;

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